「そして父になる」ブエノスアイレスで日本の映画が公開

 是枝裕和監督の「そして父になる」が公開されたので、観てきました。

 アルゼンチンの大きな映画館で、日本の映画が公開されるなんて珍しいんです。今まででも、多分宮崎駿のアニメーションくらい。多分、カンヌ国際映画祭で審査員賞を受賞するなど、海外でも評価が高かったので、ここでも公開されることになったのでしょう。

 とてもいい映画でした。言語を超えて、全ての人々に共通する、訴えかけるものがありました。特に子供を持つ全ての親にとっては、心の琴線に触れる映画です。

 さて、スペイン語の字幕で観たブエノスアイレスの人たちの反応は?場内はほぼ満席で、映画が終わって拍手する人も見受けられました。

 久しぶりに日本語に触れて、映画館を出ると、そこは南米の雑踏。不思議な感覚になりました。

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