古きよきカフェ “SAINT MORITZ”

今日は、近所にあるカフェ、1958年から創業している “SAINT MORITZ” をご紹介します。

さて、早いものでもう3月。ブエノスアイレスは朝晩はセーターがいるような感じで、日が短くなってきたことも、夏が終わりに近づいていることを知らせています。でもこんな時期に咲くピンクの花もあるんですよ。

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Pink flor

 

アルゼンチンでは1月と2月が夏休みで、3月に新年度が始まります。子供たちも学校が始まりました。

ということで、昼間ひとりになる時間ができたので、久しぶりににカフェへ。

レティーロ地区にあるカフェ "SAINT MORITZ"

レティーロ地区にあるカフェ “SAINT MORITZ”

赤い皮の椅子と黄色のテーブルクロス。

通りに面した部分は全部ガラス張りになっているので、店内には朝の光が差し込んでいます。

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年配の男性やネクタイ姿の人が新聞を読んでいたり、少し年上の上品な女性が、カウンターでエスプレッソを飲んでいたり。置いてある雑誌はビジネス雑誌のみです。

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カフェ・コン・レチェ(ホットミルクを注いだコーヒー)を注文すると、ベテランのウエイターがテーブルに来て、銀製のポットからミルクを注いでくれました。

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音楽もかかっていないけれど、居心地のいいカフェです。

この辺りにもモダンでおしゃれなカフェがたくさんできてきていますが、やっぱり古いカフェは落ち着くみたい。

これから時々、いろんなカフェを紹介していきますね。

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